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闘犬に使われる犬

昨日はますおがお留守番だったので、
今日はカイもマックスも連れて学校へ。



まずは昨日お留守番だった、
ますおから散歩に連れ出しました。


ますおの場合は、
「人込みを怖がらずに歩く練習」が欠かせないので
私達の学部から違う学部の建物や学生が集まるカフェを抜けました。

その時にチョット建物のはずれを通り抜けたのですが
なんだかマッチョな感じの(あまり良い意味じゃなくて・・・)
男の子達の集団がたむろってたんです。





「あの犬、戦わせるのに良さそうだな。」





なんて、言ってるのが聞こえてきました!






2
そんな事ないと思うけどな。






勿論、「ゲッ!何を言ってるんだ!」
と私は思って、無視して通り過ぎるだけなのですが、
こうやって、ますおみたいなタイプの犬が、
たちの悪い人間に盗まれたりするのか… と再確認。


大きい犬だから盗まれないだろう。
強面だから盗まれないだろう。


なんて、油断したらいけないんだなって思いました。






3
平和が一番だよね。






チョット前の事件なんですが、
クライストチャーチで年をとったリッジバック(大型犬)が盗まれて、
2匹の闘犬の噛ませ犬として使われたのですが、
盗んだ人の意思に反して、リッジバックがその闘犬相手に戦い、
予定が狂ったその人は、そのリッジバックの足を折った。
(勿論、噛ませ犬にする為に・・・)
と言う事件があったんです。



そのリッジバックは救出され、
無事飼い主の元に戻って治療を受ける事ができた。
という所まで聞いたのですが、何とも酷い話です。



予防できる事は、徹底的に予防を。
他人の安全。自分の犬の安全。
管理はしっかりしなければいけないと、
肝に銘じた散歩になりました。





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theme : 留学・留学生
genre : 学校・教育

comment

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身の毛もよだつとはこのことで.....

人間も動物も死に直面した時、闘って生き残れる可能性があるのなら闘う、という選択を取らざるを得ないでしょう。  

そのリッジバックちゃんは、ただひたすら、愛する人のもとへ帰れる
ことを信じて、闘って生き抜いたんだと思います。 

闘犬用、毛皮の売買目的で、家庭犬の盗難が横行しているのは
事実ですから、お互い本当に気をつけましょう。   

No title

ぐはっ!上目使いのマックス、すんごいカワイイ(鼻血)!
あんなお茶目な犬を闘犬だなんて、ふざけてる。
でも、さまのすけも闘犬だと思われること多しです。

リッジバックの誘拐犯は捕まったんでしょうか。
犯人の足を折って闘犬リングに投げ込まないとですね。
許さん!

v-238 ilifeさんへ
本当に私もこの話を聞いた時は、ぞーっとしました。
年齢をきちんと覚えてないのですが、確か10歳は超えてたはずなんです。
そんな年を取ってから、そんな為に連れ去られるなんて
酷いですよね。
M&Hは素敵な被毛を持っているので、狙われたら・・と思うと怖いですよね。



v-238 亜以さんへ
ブルマスも見た目がごっついので、
勘違いされる事が多いですよね。
リッジバックの話は旦那のまた聞きを思い出して書いたので、
詳細が間違ってるかもしれませんが、
確か犯人は捕まったと思います。
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プロフィール

うみ~♪

Author:うみ~♪
ニュージーランドのオークランドで2匹の大型犬+ニュージーランド人旦那と暮らしています。


カイ: ハンガリアン・ビズラ。
    パパっ子。ボールが命。

きちんと予定通りにブリーダーの家で生まれた、家族計画通りの子。





マックス: 
ブルマスティフ・ボクサー・クロス
いかつい顔なのに、性格はビビリ。ママっ子。

ブリーダーさんの家で、「うっかり」間違って出来てしまった子。母ボクサーが父ブルマスティフにナンパされた結果。

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