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発達させたい特徴

丁度、行動学の試験前で試験勉強中なんですが、
昨日書いた「ドッグ・ファイト」で思い出した事があるんです。


世界中には様々な犬種がありますが、
どの犬種もその役割を担う為に、
優れたものを選択して残して発達してきました。


犬同士のコミュニケーションとして、
ボディランゲージが重要ですが、
そのボディランゲージを読み取るのが苦手な犬種も作られました。


はい、何でしょうか?





2





闘犬になる為に作られた犬種です。





そりゃー、これから戦わせようとしてるのに、
相手が





1





なんてサインを出していて、



「そっか、そっか、わかったよ。」



コミュニケーションで戦いを回避。
なんて事になったら、ファイト!にならない訳です。


犬のコミュニケーションでは「戦いを回避」が一番なんです。
どうしようもない時は戦うしかない。


あと、アタックする前に、これから「攻撃するよー。」
なんてサインを出す犬種、出さない犬種があるので、
サインを出さない犬種も要注意。


このサインを出さない有名な犬種として





秋田犬





の名前があがってました。

いや、どうなんだろう。
私の知ってる秋田犬はそんな事もないと思うんだけどな。

でも、私は秋田犬をハンドルした事もないし、
海外で言う秋田犬はグレートアキタ(特にアメリカ)って言われていて、
日本の秋田犬と違うんですよね。


というか、ニュージーランドで秋田犬に出会った事がまだない私。
クラスメイトの職場には2頭来るらしいのですが、
1匹は、すごくフレンドリーで、もう1匹は要注意犬なんだそうな。


ちなみに、私は秋田犬をいつか飼いたいと思ってます。
日本犬のわびさびは最高じゃないですか。



犬にもコミュニケーションが苦手なタイプがいるって事と、
犬種的に持ちえる性質の見極めが重要。


って事でよろしいですか?





3
友情出演:パブロ(エリーの兄弟)





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No title

闘犬・・・可哀想に思う。。。人間勝手でケンカさせられて。。。

ますおくん~闘犬とは無縁な感じ。。。我家のkinちゃんも一応~闘犬の犬種だけど、そのDNAは何処かに?忘れてきて生まれたような、kinちゃんです~

秋田犬、親戚に昔居てカワイイかったです~ ぬぼ~ってして可愛かったです~

Nature vs. Nurture

昨日今日の記事、興味深く拝読させていただきました。

闘犬種も色々ありますが、純粋に闘犬目的で作られる犬種は現在は土佐とアムスタッフ(ピット)ぐらいで、その他のブル系はショー目的(容姿・温厚な性格)で作出される場合がほとんどのような気がします。  

犬の祖先の狼も、戦いは(捕食は別として)なるべく避ける傾向にありますが、やっぱりリーダー格の狼は、ただ力が強いというだけではなく、容姿においても、眼光、顔の造り、毛の色(濃い目)やマーキング、匂い等.....他を寄せ付けない突出した力強い特長を持っているそうです。  

「秋田イヌ」素晴らしい犬種ですね。
ブリンドル?虎毛?見かけたことがありますが手は出せませんでした。やっぱり「和犬」は怖いです。
ウチは札幌なのでアイヌ犬(北海道犬)をよく見かけますが飼い主でも自分より下と位置付けした家族にたいしてはヤバいそうですよ・・・唸るのは日常茶飯事みたい。
躾では本能を抑えきれないと思いますか?

v-238 kin&fuuままさんへ
秋田犬でかわいい子もいっぱいいますよね~。
でも・・・ 例外も沢山いる、その割合でレポートが出来るんですよね。
家庭犬は、ボーっとしてるのが一番です。(笑)



v-238 ilifeさんさんへ
今はペットで繁殖がメインですし、ブル系は元々VSブルなので、またVS犬の為に作られた犬種とは犬のコミュニケーションという元が違う気がします。

>他を寄せ付けない突出した力強い特長を持っているそうです。

まさしくMistyですよね!^^;
外見も気質も全部当てはまりますよね!!



v-238 @るんたさんへ
躾で押さえ込むというより、躾でどういう方向に持っていけるかだと思います。あとマネージング。初めて犬を飼う人が気難しくて力がある犬を飼ったら制御できないけど、トレーナーは大丈夫だったって事も多々あるので、犬よりも人だと思います。

気質が強い犬なら、和犬でなくても家族を下だと思った時に、噛まれる怪我をさせられるという事は付いて回ります。
飼い主家族が一番上。これはどんな犬でも最低ここからです。躾云々よりも、まずここがからですよね。

No title

前エントリのラブ種が喧嘩早い犬種、そして「発達させたい特徴」と興味深々の犬話題ですね。
仰るようにラブ種の頭数が多くいたからでしょうね。
それと固体によって違うだろうと想像されます。

ラブも他のレト種も猟犬種として発達してきました。
その過程で犬同士の喧嘩はご法度ではあった筈。
何故なら喧嘩をしていたら狩猟にならなくなってしまう。

私らが遊んでいるレトリーブ遊びではレトリーブを時間で競う遊びですが
複数でレトリーブさせても先に取得した獲物(Dummy)を他の犬が横取りさせることはご法度です。
させないよう訓練、躾をします。

世界の中でまだ「ドッグ・ファイト」闘犬を役割として犬種を維持している方がいることに世界の広さを感じ驚いています。

私は猟はしませんが日本ではそろそろ狩猟の時期になりだしました。
宅のおのこは出猟はまだですか。

v-238 px3さんへ
そうなんですよね、ピットブルでもとってもフレンドリーな犬だっていますし、個々によって違いますが、この犬種は安全っていう固定観念がよくないですよね。

実際の狩猟で使われる子達はどの犬種でもしっかりとトレーニングを積んでる訳で、何もしなくても大丈夫なんて事はないですよね。
ただ、私の仕事場だけでなく、ニュージーランドの統計でもラブの事故率は高いんですよ。

闘犬種と言われる犬種が今もって、そういう事を目的として繁殖をされてる訳ではありませんが、そういう気質が残っている確立が他よりも高いって事なんですよね。ドックファイトは違法ですから。どこの国にも悪い人はいますからね…
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プロフィール

うみ~♪

Author:うみ~♪
ニュージーランドのオークランドで2匹の大型犬+ニュージーランド人旦那と暮らしています。


カイ: ハンガリアン・ビズラ。
    パパっ子。ボールが命。

きちんと予定通りにブリーダーの家で生まれた、家族計画通りの子。





マックス: 
ブルマスティフ・ボクサー・クロス
いかつい顔なのに、性格はビビリ。ママっ子。

ブリーダーさんの家で、「うっかり」間違って出来てしまった子。母ボクサーが父ブルマスティフにナンパされた結果。

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