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ますおの挑戦

カイが手術をした当日、
カイの代打でますおをフライボールに連れて行ったんです。


ボールを追いかけるのが好きな子に向いてる種目なので、
カイで練習していたのですが、最近はレトリーブも若干ながらするますお。


到着が一番遅かったので、順番を待っていたますお。
ますおに駆け寄ってきてしまうラブちゃんなど、練習に集中できてない犬達がちらほら。
ボールに余り興味がない犬もいました。

そして始めてみるトレーナー。




ますおの番がやってきた。



「あなたの犬はボールが好きですか?」



って聞かれたので、
「それほどじゃないですが、レトリーブしますよ。それから初めてです。」
と答えたら、




「それでは、先ほど他の人に説明したように、
ボールを追いかける練習をしてから2週間後の練習に参加して下さい。」
って言うじゃないですか。





いや、他の犬の様に一度もやらせてくれないわけ?





ってかなり憤慨。
散々順番待ってそれですか?!
私はレトリーブを全くしません。なんて言ってないんですけど?





1
そうだよねー。





それで、「レトリーブの練習は毎日どこでもできますが、
この器材を使って(踏み台を押すとボールが飛び出してくる。)、
コマンドで押したらボールが出てくる。
これを教えたいので、やらせて貰えないですか?」


「じゃ、どうぞ。」
といわれて、トレーナー脇に下がって他の人とおしゃべり。


いやー、猛烈にムカつきましたよ。
今のいままで他の参加者に教えてたのに。

始めて会ったトレーナーで、
話もした事がなければ、ますおを見るのも初めて。
なぜにきちんとケアしてくれない?


そして、結論から言うなら、
ますおってば良く出来ました。



ちゃんとスイッチを押したし、ボールもレトリーブした。
まだ理解はしてないみたいだけど、
「押す+ボールをレトリーブ。」
この一連の流れを教えたかったのよ。



脇に居れば、ますおが練習してるのが見えるはずなのに、
最後の最後まで何もしてくれなかったトレーナー。


別に器材さえ借りれれば、自分で教えられるけど、何ともムカついた。


そして、そのトレーナーこういう風に説明していたの。



「これはボールを使った競技だから、ボールを好きにさせるのが重要です。
レトリーブの練習は最初からボールを使って、他はダメよ。チョット転がしてそっちを見たら褒めるのよ!」



あーはっはっは。



2週間でボールレトリーブが大好きになって、ここに帰ってこれるなんて、
どんだけレトリーブが好きな犬しか教えてこなかったんだよ!



ますおがボールをレトリーブするまで、
ボールじゃなかなか楽しさがわかってくれないから、
掴んだら引張りっ子が出来る物とかから初めて
段階を追って、最後はボールにしたのに。


という訳で、出来る犬しか教えてないから、
出来ない犬の訓練を把握していないようなトレーナーは、私は嫌いだ。


そして、出来る犬を教えた方法で、
自分の愛犬は頭が良いと言われる犬種で、



「全ての犬がこの方法で出来るようになりますよ。」



というのに、すごく胡散臭さを感じるようになったのです。





はぁー、書いてスッキリ♪




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comment

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拝読して私も腹が立ちましたし、

なんて残念なトレーナー...じゃなくて、人間なんだとガッカリです。

先生の立場である人間が、その程度の器、心構えだなんて
ある意味、ショッキングでもあります。。。

こうゆう経緯で、前の記事なんですねっ

これは……
人として、どうなのか?と思いますね。
ボール好き前提なんですね

腹が立つ~~~~(-_-メ)


ますおくん、グッジョブ

わかります

はじめまして。いつも楽しく拝見させてもらっています。

昨日と今日の記事「分かる、分かる」と何度もうなずいてしまいました。
私の愛犬はJRTですが、ボーダーコリーとラブラドールに混ざって
オビディエンスとアジリティをやってきましたが、大変でした~。
犬種の性格や、個性もあることを考えて欲しいですよね。
でも、悔しいから頑張って、みんなからジャックラッセルレトリバーと
呼ばれるほどになりましたよ。

うみ~さんは、ぜひ個性的な犬たちの素晴らしいところを伸ばしてあげられる
トレーナーさんになって下さいね。応援しています。

うみ~さんとまちゅおくんの愛は、へっぽこトレーナーの指導なんか不要なのだもんね~。

v-238 ilifeさんへ
そのトレーナーは勿論コーディネーターではないので、よかったって思いましたよ。何となく、人種差別なのか、犬種差別なのか・・・って感じました。まぁ、どこにでもこういう人が居ますが、トレーナーってのはやりにくいです。



v-238 ラリレモさんへ
確かにボールが好きなのは必須ですが、競技会に出たいと思う人と、私はますおでこの競技の試合に出たいとは思うわないので、こういうトレーナーは最悪ですよー。



v-238 むつきさんへ
こんにちは。JRTでオビディエンス良いですねー!!
JRTにアジリティは向いていると思います。

私の経験ではJRは結構ルールとかも早く覚えてくれる子が多いので、やりがいがありますよね。でもやっぱり猟犬種。違いが分ってくれるトレーナーって必要ですよね。

先日、サービスドックのトレーナーさんと、家庭犬や服従訓練のトレーナーになるなら、愛犬をボーダーコリーにするのが一番!なんて話してました。(勿論、冗談です。) コリーの性能が抜群に良いっていう裏返しなんですが、トレーナーはそれだけじゃダメですよね。



v-238 チャリボンさんへ
ますおも、「そうだもんね~!」って言ってるはずです!!(笑)

No title

遅くなってしまいましたが・・・。
“トレーナー”という専門職を名乗る方であれば、色々な犬種&出来事に対応できる、
引き出しをたくさん持った方であってほしい、と常々思っています。

今にして思えば、訓練士になりたくて通った専門学校で、基礎の基礎を教わった方は、
学校近隣で飼われていた、作業犬と呼ばれる種類の犬だけでなく、
柴犬、日本犬ミックス、テリアミックスなど、どんな犬種でも授業で
受け入れていたので、すごい方だったんだなぁ、と・・・。

そんな方に教わった私は、今ではボクサーを相手にしています(笑)。

v-238 シヴァさんへ
やっぱり、色々な犬を扱えてこそ、そして実際に扱った経験があってこそ、トレーナーですよねぇ。

シヴァさんはボクサーでトレーニング?ブリーディング?をされてるのですか。ボクサー、いいですよねー。ますおは半分だけですけど。(笑)
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プロフィール

Author:うみ~♪
ニュージーランドのオークランドで2匹の大型犬+ニュージーランド人旦那と暮らしています。


カイ: ハンガリアン・ビズラ。
    パパっ子。ボールが命。

きちんと予定通りにブリーダーの家で生まれた、家族計画通りの子。





マックス: 
ブルマスティフ・ボクサー・クロス
いかつい顔なのに、性格はビビリ。ママっ子。

ブリーダーさんの家で、「うっかり」間違って出来てしまった子。母ボクサーが父ブルマスティフにナンパされた結果。

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